フロッピーインファント
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生まれつき筋緊張が低下していて、体が極端にやわらかい乳幼児のこと。体が極端にやわらかい乳幼児や、そういう状態の総称です。筋肉の緊張が弱いか、筋肉や神経の病気で筋肉に力が入らないことが原因です。
程度が強いと、うつぶせに寝かせたときに手足がペッタリ床についてしまい、特に太ももも床についてしまうので、「蛙様の肢位」と呼ばれます。
2>筋緊張が弱い場合は柔らかい感じがするだけです。
だいたい2つのタイプに分かれます。
一つは、筋肉の力は正常で、足を持ち上げたり蹴ったりできるのに、緊張が低下しているため、柔らかい感じがするものです。ダウン症候群の赤ちゃんに特徴的にみられますが、それ以外にも全般的に発達に遅れのある赤ちゃんにみられることがあります。
しかし、なかには赤ちゃんの時はグニャグニャして、首すわりやお座りがなかなかできなかったのに、だんだんしっかりしてきて、歩き始めが少し遅いくらいで、その後の発達は正常になっていく子供達も少なくありません。こういう場合は良性乳児筋緊張低下症と呼ばれ、家族の中にも同じような症状の人が見られることがあります。
もう一つのタイプは筋肉の力そのものが弱い子供で、筋肉の病気がある場合と脊髄の神経の病気の場合とがあります。こうした病気がある子の多くは、生まれたときから母乳やミルクがうまく飲めない、呼吸困難がある、などの症状がみられます。また、筋肉の病気で顔の筋肉も侵されると、いつも口を半開きにして、しまりのない表情になります。
このタイプには、重症筋無力症、先天性ミオパチー、福山型先天性筋ジストロフィー症、脊髄性筋萎縮症(ウェルドニッヒーホフアン病)などの病気が含まれます。
これらを正確に診断するためには、筋肉の一部を採取して、病理学的に調べる検査(筋生検)が必要になります。
だいたい2つのタイプに分かれます。
一つは、筋肉の力は正常で、足を持ち上げたり蹴ったりできるのに、緊張が低下しているため、柔らかい感じがするものです。ダウン症候群の赤ちゃんに特徴的にみられますが、それ以外にも全般的に発達に遅れのある赤ちゃんにみられることがあります。
しかし、なかには赤ちゃんの時はグニャグニャして、首すわりやお座りがなかなかできなかったのに、だんだんしっかりしてきて、歩き始めが少し遅いくらいで、その後の発達は正常になっていく子供達も少なくありません。こういう場合は良性乳児筋緊張低下症と呼ばれ、家族の中にも同じような症状の人が見られることがあります。
もう一つのタイプは筋肉の力そのものが弱い子供で、筋肉の病気がある場合と脊髄の神経の病気の場合とがあります。こうした病気がある子の多くは、生まれたときから母乳やミルクがうまく飲めない、呼吸困難がある、などの症状がみられます。また、筋肉の病気で顔の筋肉も侵されると、いつも口を半開きにして、しまりのない表情になります。
このタイプには、重症筋無力症、先天性ミオパチー、福山型先天性筋ジストロフィー症、脊髄性筋萎縮症(ウェルドニッヒーホフアン病)などの病気が含まれます。
これらを正確に診断するためには、筋肉の一部を採取して、病理学的に調べる検査(筋生検)が必要になります。
筋緊張が低下しているだけなら特に治療の必要性はありません。医師の指導のもとで筋肉を動かし、筋力を養います。病気が原因ではなく、単に筋緊張や筋力が弱い場合は、成長するにつれ、徐々に筋力がついて治ることもあります。
コメント(3)
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うちの子は、10ヶ月になりますがまだ、はいはいもお座りもできません。全体的に少し安定感もなくグラグラしてる感じがあります。あと、起きてる時は常に舌が出て口に締りがありません。これって何かの病気か障害があるんでしょうか?
子供が1才1カ月になりますが、お座り、ハイハイ、つかまり立ちができません。首の座りは5カ月、寝返りは9カ月の時でした。
全体的に幼い感じで、手足は細く筋肉がとてもやわらかいです。
しかし、蹴る、叩く、投げるなどはとても力があります。病院で
血液検査、MRIをしましたが、異常はないので、1才半頃まで
様子をみましょうと言われましたが、心配でしょうがありません。何かの障害があるのではないでしょうか。
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