臍炎・臍肉芽腫(さいえん・さいにくげしゅ)
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へその緒が取れた傷あとに細菌が感染して起こる病気です。臍炎は、へその緒が取れた後に細菌に感染することにより、へそがジクジクしたり、赤くなったり、腫れたりするものです。
臍肉芽腫は、へその緒が取れた後に米粒から小豆くらいの大きさの肉のかたまりができるもので、出血することもあります。
はれている場合はどちらも抗生物質を使用します。臍炎は、抗生物質を飲んだり、軟膏を塗って治療します。すぐ治りますが、何度も繰り返すようなら、小児科に相談を。臍肉芽腫は、しこりを硝酸銀などの薬で焼き切るのが一般的ですが、はれている場合には臍炎と同様に、抗生物質を服用したり、軟膏を使ったりもします。
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