小耳症
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耳たぶが小さい耳の形成異常です。耳たぶの小さい病気で、普通よりも小さくて形の変わっているものからまったく無いものまで3~5段階に分けられます。耳の形成異常の一種です。
耳の軟骨は在体7週から3か月ころにできあがります。この時に何らかの原因で耳の形成が妨げられた時に起こります。大部分は原因不明ですが、妊娠初期に服用した薬の影響や、妊娠中の風疹感染によって起こるとも言われています。小耳症の発生頻度は6000~8000人に1人といわれています。
手術で変形や難聴を解消します。変形の程度によって、8才~10才くらいに耳たぶの形成手術を行います。変形がひどい時には、耳介全体を作成する必要があります。
